華やかな世界として知られる高級クラブ。「一度くらい働いてみたい!?」
高い収入であるのはもちろんですが、豪華で特別な雰囲気に惹かれて挑戦してみたいと考える女性も多いのではないでしょうか。
しかし、クラブに限らずどんな仕事も、人によっては向き・不向きが存在します。
今回は、高級クラブで働くと色々と大変なことになってしまうかもしれない女性の特徴を7個ご紹介します。
【1】ナイトワークが楽しすぎて生活のすべてを捧げてしまう女性
仕事とプライベートのメリハリをつけることは大切ですが、お店の賑やかな雰囲気や華やかな空間があまりに楽しくて、休日もお客さんと遊びに行ったりして、仕事のことばかり考えてしまうタイプです。
一見すれば、仕事熱心で良さそうなものですが、途中で熱が冷めると、もうイヤになってしまったりすることもあります…。
家でもドレスのコーディネートを考えたり、お気に入りのワインの銘柄を調べたりと、24時間すっかり夢中になってしまいます。プライベートの時間がすべてお店中心になってしまうほどハマりやすい人は、少し注意が必要かもしれません。
ほどほどにしないと、あとで、「私何やってるんだろ…」と目が覚めたりすることも。
ナイトワークをするならバランス良く仕事をしましょう!
【2】お酒が入ると一気にガードがゆるくなり陽気になりすぎる女性
普段はしっかり者なんだけど、2~3杯飲んでいるうちに警戒心がどこかへ吹き飛んでしまうタイプです。
一見すれば、こういうタイプはモテそうだし、夜の接客業が向いてそうなんですが、盛り上がると親しくなり、プライベートモードに突入!なんてことも。お酒の勢いでオープンになりすぎて、アフターでは2人でどこかへ消えてしまう…。
正直なところ、銀座の高級クラブではこういうことは全く歓迎されないので、夜の仕事というかお酒を飲む仕事が向いていません。
【3】お客さんからの「可愛いね」を真に受けて本気で恋に落ちそうになる女性
お客さんの甘い言葉や、口説き文句にいちいち反応してしまう女性は、正直水商売が向いていません。
いちいち真に受けてたら仕事になりません。
「君が一番だよ」という言葉を、そのままストレートに受け止めてしまう純粋な女性と言えそうかというと決してそうではなく、単にビッチなだけです。
おそらく営業トークだと頭では理解しようとしつつも、お客に胸をときめかせてしまいます。
常に新しい恋が始まってしまうのか、胸がいっぱいで集中できなくなってしまう熱烈な恋心を持つこの手のタイプの女性は、時には感情の波が激しくなってしまうこともあります。
なんにせよ、やれやれです。
【4】お給料が入った瞬間に無敵になる女性。計画性がなくすぐ使い果たす
まとまったお給料を手にすると、一気に気が大きくなってしまう女性のタイプです。
給料日翌日には「何でも買える」という謎の無敵感に包まれるせいか、ハイブランドのバッグやシューズをその日のうちに買い揃えてしまいます。
手元にお金が残らないので、いつも金欠です。
仕事はできますが、いつも困っています。
この手のタイプの女性には、夜職を勧めてはいけないかな…と思ってます。
【5】酒が弱いのに飲みすぎて酔いつぶれる女性
お客さんをもてなす立場でありながら、お酒が弱いので飲んで、その結果お酒に呑まれてしまい、挙句自分から「お祝いしましょう!」とボトルを開けてしまうタイプです。
周りを顔面蒼白にしてしまうやばいタイプの女性です。
最終的には自分自身が真っ気に酔いつぶれて周囲に介抱される事態になりかねません。
酔いつぶれてしまっては、仕事になりませんので、夜職が向いていません。
自制できればいいのですが…。
【6】褒められると調子に乗って、なにかとやらかしてしまう女性
たとえば「おしゃれですね」「さすがですね」などの褒め言葉に弱く、嬉しさのあまり口が軽くなってしまったり。
あきらかに調子に乗って、羽目をはずしたり。ですので迂闊に褒めることもできないし、褒めてはいけないタイプの女性がいます。
気分が良くなると、過去のちょっと恥ずかしい体験談などをカミングアウトしたり、誰かの秘密を暴露なんてことも。
誰かの秘密は守らないといけませんね。
【7】会長、社長の肩書に弱く、そういうお客を前にすると委縮したり尊敬してしまう女性
目の前でダイナミックなお金の使い方をするお客を見ると、その豪快さに感動してしまう女性もいます。
テーブルの上で次々と豪華な注文が入るたびに「なんて偉大な人なんだ…!」と目を輝かせ、気づけば自分の父親以上に尊敬の眼差しを向けている女性もいます。
一見すれば、営業に繋がりそうな対応で、良いと思われるかもしれませんが、彼女はそういうお客さんに全てを捧げる勢いです。
ちょっと水商売そのものが向いていないような気がします。
おわりに いかがだったでしょうか?
今回挙げた「絶対に働いてはならない女性」の特徴を見ると、どれもレアキャラっぽいかもしれませんね。
でも、「あ、これ私かも…」と思った方は要注意です。
ですが、ちょっと待ってください。
少し気を付けることができれば、このお仕事を楽しくできる大きな強みになるかもしれませんよ?
「働くためのモチベーション」は必要ですからね。
