無理して店外で会うより、お店の中で満足度を上げる女性が有利!?
銀座の高級クラブで働き始めると、「外で会った方が、お客さんは来るのかも」と考える女性はいます。
たとえば休みの日のランチやディナー。店にはあまり来ないけど「少しだけ会いたい」などと言われる。
それも立派な仕事と思う女性はいそうですが、それが逆効果ってことがあるそうです。
そういう活動によって、結果的に来店に繋がるのならいいのですが、まったくつながらなければムダです。自分の時間だけが削られます。
こう言っちゃあなんですが
費用対効果の悪い仕事と言えそうですね。
休みの日にいろいろ動いても、お客さんが店に来なければ、
意味はありません。
つまり外で会う回数を増やせば、
お客さんから大切にされるわけではありません。
むしろ、お客さんは「この子は店の外でも会える」と覚えます。
この子には、適当にお小遣いを渡しておけば大丈夫だろう…などと思われるかもしれません。
軽く見られ始めるかもしれませんね。
「今日は店に行けないけど、食事だけ」
「終わったら少し会えない?」
「休みの日に軽く飲もう」
この誘いを毎回受ける女性は、
忙しいのに結果を残せません。
銀座の高級クラブで仕事として頑張りたいのなら、自分の時間を安く売りしてはいけません。
会うなら店に来てもらう。
食事をするなら、そのあと店に入ってもらう。
これは絶対です。
一方、店に行かないと会えない女性
「来週、店に行きます」
「食事してからお店に入りませんか?」
「月末に必ず顔を出します」
お客さんから提案されます。
つまりお客から営業をかけられます。
わざわざ外で時間を作らなくても、お客さんの方から自発的に予定をつくろうと努力します。
お客さんの満足度を上げるという観点は、
実際にはあまり関係ないことが多いのです。
当然ただ愛想よく座ることではありませんが、
お客さんが価値を感じることが大事なのです。
お客さんに「この子に会うなら、この店に来るしかない」と思ってもらうことが重要です。
銀座の高級クラブは、
女性が、無料で時間を差し出す場所ではありません。
しっかりと費用対効果を考えて、それに見合う時間の使い方ができないと赤字になってしまいます。
なぜなら、出勤するにあたって、おそらくその準備だけでも1日30000円程度は使っているからです。
・衣装代
・お化粧代
・コンディション整え代
・美容代
・自分を清潔にする環境代
・気持ちを整える代
・ヘアセット代
・靴など下着など、目に見えない部分代
・交通費
・テンション維持費
つまり、その日に出勤するにあたって、相当のエネルギーを使っているわけです。
つまり、貴女はとてつもなく価値があるのです。
それをバーゲンセールのように売ってはなりません。
きっとそんなことをすれば自己嫌悪に陥ります。
これは絶対にやってはいけないことです。
会いたいなら、お店に来てください。
女性がきれいにして待つ場所は、お店です。
お客さんが支払う場所も、お店です。
ファンサービスが上手い女性は、お客さん満足度100%!?
当然ですが、お客さんは、外で会える女性には、
店に行くことなど考えずに、どうすればまた外で会えるかを考えるかもしれません。
けれど、お店の中でしか味わえない何かを提供できている女性に対しては
お客はお店に行く理由を作り、それを実行に移します。
この差はとてつもなく大きいです。
その女性が、男性への誘いには対して軽いか、軽くないかというのも関係してきます。
ところで
ただ若くてきれいな女性なら、
銀座のクラブではなくてもいます。
ただ優しく話を聞いてくれる女性なら、
銀座のクラブではなくてもいます。
ただ食事に付き合ってくれる女性なら、
銀座のクラブではなくてもいます。
それなのに、お客さんがわざわざ
銀座の高級クラブに足を運ぶのにはそこに特別性があるからです。
ファンサービスが上手い女性は、この「特別性」が何かを本能で知っています。
そしてファンサービスが雑な女性は、
お客さんに好かれようとして、店の外まで自分の行動範囲を広げます。
単純な話、ファンサービスが丁寧な女性は、
お客さんに「また明日にでもこよう」などと思わせます。
特別感とは、女性特有のアイドル性
銀座の高級クラブにおけるアイドル性とは
お客に「この女性を見ていたい」という気持ちを作れることです。
普段は絶対に会えない女性だろう…。
この距離が、
ファンは惜しげもなくお金を払って飲みに行きます。
銀座の高級クラブで特別感を出せる女性に、
この距離感があります。
恋人ではないけど、ほんの一瞬だけ恋人のような距離感に誤解しそうになる瞬間。
友達ではないけど、親しい間柄。
お客は、お店に行きたいから行くのです。
ここで大事なのは、女性がお客さんに媚びていないことです。
当然クラブで働くわけですから、お客に媚びる必要なんてありません。
